米下院、プエルトリコへの緊急支援を承認

[ワシントン 12日 ロイター] – 米下院は12日、ハリケーンにより甚大な被害を被った米自治領プエルトリコなどの地域に対する365億ドルの緊急支援を353対69で承認した。上院でも数週間以内に承認される見込み。

トランプ大統領は署名するとみられているが、大統領と側近はこの日、長期的問題に対して政府からの支援には上限があることを示唆した。

プエルトリコは膨大な債務を抱え破綻の危機に直面。ハリケーン「イルマ」と「マリア」で送電網などのインフラが破壊され、被害が深刻化している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる