衆院選が左右するトランプ氏の北朝鮮戦略、アジア専門家が指摘
Michael Connor
[ニューヨーク 18日 ロイター] – 22日投開票の衆議院選挙で、安倍晋三首相率いる与党が後退するなら、北朝鮮の孤立化を狙う米国の計画はとん挫し、アジアの地政学は揺るがされかねないと、作家でアジア専門家のリチャード・マクレガー氏は18日、語った。
各世論調査によると、安倍氏の連立与党は勝利する見通しだが、議席を減らすなど後退した場合、憲法改正や消費税の税率引き上げという同氏が掲げる公約の実現に向けた動きが鈍る可能性がある。
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