米国務長官、イラクのシーア派民兵にイランへの「帰国」求める

[リヤド/ドーハ 22日 ロイター] – ティラーソン米国務長官は22日、イラクで過激派組織「イスラム国」(IS)の掃討に協力していたイランが支援するイスラム教シーア派の民兵とイランの軍事顧問団に対し、イランへの帰国を求めた。

イラクおよびサウジアラビア政府との合同会議後の会見で述べた。

米国は、イランがイラクとシリアでISが劣勢となった状況を利用して影響力を拡大することを懸念しており、サウジアラビアなどのスンニ派も同じ立場を取っている。

▶ 続きを読む
関連記事
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
1月9日の夜、米国神韻グローバル芸術団による英国オックスフォード・ニューシアターでの3回目の公演が行われ、会場は満席となった。神韻の舞台は伝統文化とその価値観を高く掲げ、観客の深い共鳴を呼び起こした
米シンクタンクは、中共が台湾に武力侵攻すれば「小規模衝突」でも中国経済に壊滅的打撃を与え、最悪の場合は軍内部の崩壊に至ると警告した。一方、中共は台湾要人への越境弾圧を強化しており、台湾側は強く反発している
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。