ソフトバンクG、サウジの新都市を共同開発=孫社長

[リヤド 24日 ロイター] – ソフトバンクグループの孫正義社長は24日、サウジアラビアのリヤドで開かれた投資会議で、同国と共同で「NEOM」と名付けられた新ビジネス・産業都市の開発を行うと発表した。

孫社長はサウジアラビアのムハンマド皇太子から同プロジェクトへの参加を求められたと説明し、「NEOMは素晴らしい機会だと思う」と語った。さらに、ソフトバンクGがサウジアラビアの政府系ファンドなどと発足させた「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が、国営サウジ電力会社(SEC)に投資する方針を明らかにした。

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