トランプ大統領、北朝鮮問題で習近平国家主席に協力要請

[北京 9日 ロイター] – トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は9日、北京で首脳会談を行った。トランプ氏は北朝鮮の核開発問題について「解決方法があると信じる」と習氏に伝え、解決に向けて中国の協力を求めた。

トランプ氏はまた、これまでの米政権が貿易不均衡を容認してきたことは残念だとし話し、「今後は双方に公平で素晴らしいものにする」と述べた。

習氏はトランプ氏と意見交換を深めたとし、互いの懸念である様々な問題について意見が一致したと発言。「中国にとって協力が唯一の選択だ。ウィン・ウィンの関係のみがさらに良好な未来につながる」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている
フランスで発生した大規模な学生の抗議活動と生活費の高騰に反対するデモは急速に全国的な暴力的騒乱へと発展し、街頭での放火、店舗の略奪、公共施設への襲撃が発生している。背後には、共産主義組織など、活動をあおる政治的な組織群が存在する
ニューヨーク州北部にある龍泉寺は、世界各地で人気を博した神韻芸術団の本拠地であり、飛天芸術学院と飛天大学もここ […]
習近平が米国の若者10万人を中国に招待。しかし米専門家は「危険すぎる」と警鐘。留学のはずが外交の人質に?
韓国軍の主要施設に、中国製コネクテッドカー190台超が出入りしていることが判明。未登録車も海軍施設に延べ565回進入していた。カメラやGPS、LiDARによる軍事情報流出への懸念が強まっている