米上下両院、1月19日までのつなぎ予算案可決 政府機関の閉鎖回避
[ワシントン 21日 ロイター] – 米上下両院は21日、今週末の期限を前に新たなつなぎ予算案を可決し、来年1月19日まで政府機関の閉鎖が回避されることになった。
下院は賛成231、反対188で、上院では賛成66、反対32でそれぞれ可決した。予算案はトランプ大統領の署名後、成立する。
共和党と民主党は1月3日まで予定される議会の休会後、2018会計年度(17年10月─18年9月)の「包括的」予算案を巡る交渉を本格化する。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた