中朝首脳会談、政府として重大な関心持って情報収集=安倍首相

[東京 28日 ロイター] – 安倍晋三首相は28日の参院予算委員会で、中国と北朝鮮の首脳会談について「政府として重大な関心を持って情報収集に当たっている」と述べた。その上で、国際社会が一致して北朝鮮への圧力を高めた結果、北朝鮮側から話し合いを求めてきているとの見方を示した。三浦信祐委員(公明)への答弁。

▶ 続きを読む
関連記事
国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る
2026年イギリス公演のレビュー。神韻芸術団が届ける中国古典舞踊とオーケストラの調べが、観客に深い慈悲と希望を与えた。歴史絵巻のような舞台と芸術家の情熱を、現地ファンの感動の声と共に紹介する
ミラノ冬季五輪で金メダルに輝いたアリサ・リュウ選手。その父で六四事件後に亡命した劉俊氏が独占インタビューに応じ、中共による監視や脅迫の実態を語った
尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、「日本政府は、イランのテヘランで日本人1人が現地時間1月20日に現地当局に拘束されたことを確認している」と明かした
台湾統一を描いた「愛国映画」が、中国の旧正月直前に突然公開中止となった。対台湾姿勢が和らいだとの見方も。何が起きているのか