南北閣僚級会談、16日に開催へ 非核化宣言の履行で協議
[ソウル 15日 ロイター] – 韓国統一省は15日、韓国と北朝鮮が5月16日に板門店の韓国側施設「平和の家」で閣僚級会談を開催することで合意したと発表した。朝鮮半島の非核化宣言の履行に向けた具体的な計画を協議する。
南北首脳は4月27日の会談で、「朝鮮半島の完全な非核化」を共通目標として取り組んでいくことを確認する共同宣言に署名していた[nL3N1S44SW]。
閣僚級会談には、北朝鮮側から祖国平和統一委員会(CPRK)の李善権委員長率いる29人の代表団が派遣される見込み。代表団には鉄道省幹部などが含まれる。
関連記事
米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
カナダ政府が中国との「戦略的パートナーシップ」を模索する中で、資源確保を巡り中国の戦略的な罠に陥る恐れがあると […]
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘