OPEC非加盟国も増産に合意、規模は不透明
[ウィーン 23日 ロイター] – 石油輸出国機構(OPEC)とロシアを中心とする非加盟産油国は23日、7月からの増産で合意した。サウジアラビアは「目に見える(measurable)」規模の供給拡大を約束したが、具体的な数字は示さなかった。
OPEC加盟国は22日に小幅増産で合意。この日のブレント先物<LCOc1>は2.5ドル(3.4%)高の1バレル=75.55ドルで取引を終えた。
23日には非加盟国も増産に合意したものの、会合後の声明には明確な数字は盛り込まず、目標を上回っていた減産順守率を100%に戻して供給量を増やすことを確認した。
関連記事
2026年WTTザグレブ大会で中国卓球代表が男女シングルスで全滅し、無冠で大会を終えた
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんで居る中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
45分で3億件。中国共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」が、中国共産党による大規模サイバー攻撃を受けていたことが明らかになった。
米司法統計が明かす華人社会の「二極化」とは?一般犯罪率は極めて低い一方、経済スパイ事件の約80%に中国(中共)が関与する異常事態。背景には、中国国内の家族を人質にした脅迫や「愛国プロパガンダ」による中共の組織的介入があった