ベネズエラのインフレ率、2018年末までに100万%に=IMF

[23日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)の高官は23日、ベネズエラのインフレ率は2018年末までに100万パーセントを突破するとの見通しを示した。

ワーナー西半球局長は、IMFのブログで「ベネズエラのインフレ率は2018年末までに100万パーセントを突破し、1923年のドイツや2000年代末のジンバブエのような状況になる」と指摘した。

ロイターはベネズエラ情報省にコメントを求めたが、応答はない。

▶ 続きを読む
関連記事
英国の国内情報機関MI5は、史上初となるスパイ警報を発表し、中国通用技術研究院を名指しした。中共国家安全部との関係を隠し、英国の大学や研究機関からAIやサイバーセキュリティなどの技術を得ていたと指摘
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる