トルコ、米国との問題は解決される=大統領府報道官
[イスタンブール 15日 ロイター] – トルコ大統領府のカリン報道官は15日の記者会見で、米国との問題は解決されるとの見通しを示す一方で、米国はトルコの司法に干渉すべきでないと主張した。
米国がステルス戦闘機「F35」をトルコに引き渡さなければ、国際法に準拠した権利を行使すると述べた。
リラの対ドル相場は回復が続くとの見方を示した。
関連記事
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答
筆者は、トランプ氏によるWHO脱退は、パンデミックの真相追及と中国責任の明確化を狙う政治的判断と分析している。WHO脱退はあくまで戦略上の一手であり、米国は今後もWHOとの協力関係を維持する可能性もあるとみている
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は最新の年次報告書で、中国当局が昨年、報道関係者50人を拘束したと明らかにした。中国は3年連続で「世界最悪の記者収監国」とされた。
イラン保健省の高官2人は、「タイム」誌に対し、1月8日と9日の2日間だけで、最大3万人が街頭で命を落とした可能性があると証言した
インドで致死性のニパウイルス(Nipah virus)感染例や集団感染の疑いが相次いで確認され、国際的な関心が高まっている。