伊政府、橋崩落事故で運営会社の調査開始 罰金科す可能性
[ジェノバ 16日 ロイター] – イタリア北部ジェノバで高速道路の高架橋が崩落し多数の死者が出た事故を巡り、同国政府は16日、運営会社のアウトストラーデ・ペル・イタリアに対する調査を開始した。当局は、同社に高額の罰金を科すか運営権を剥奪する可能性があると警告している。
14日に発生した事故では少なくとも38人が犠牲となった。高架橋はジェノバとフランス南部を結ぶ高速道路の一部。
イタリア最大の有料道路運営会社であるアウトストラーデの親会社、アトランティア<ATL.MI>の株価は22%急落してこの日の取引を終了した。
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