メキシコ次期大統領、米とのNAFTA合意歓迎
[メキシコ市 27日 ロイター] – メキシコの次期大統領に就任予定のロペスオブラドール氏は27日、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉における米国との2国間合意について、国内エネルギー業界の「主権」を維持した内容だと評価し、歓迎した。
トランプ米大統領は27日、米国とメキシコがNAFTA再交渉の2国間協議で合意に達したと発表し、カナダとの協議を近く再開する方針を明らかにした。
ロペスオブラドール氏は、トランプ氏はわれわれの立場や次期政権のエネルギー業界に関する提案を理解している、と語った。
関連記事
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している