米大統領、ロシア疑惑文書の機密解除見直し 司法省が懸念

[ワシントン 21日 ロイター] – トランプ米大統領は21日、ロシアによる米大統領選介入疑惑に関連した捜査情報の機密扱いを解除するよう指示した問題で、文書は直ちに公表されないと述べた。司法省が機密解除で捜査に影響が出ると懸念しているとした。

トランプ氏は、同省監察官が文書の内容を確認して「迅速に対応する」とツイッターに投稿。「その必要があると確認できれば、最終的に私はいつでも機密解除できる」と述べた。

ホワイトハウスは17日、トランプ大統領がロシア疑惑を巡る捜査に関連した追加情報について、機密扱いを直ちに解除するよう司法省に指示したと発表していた。

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