情報BOX:貿易交渉を巡る日米共同声明、首脳会談後に発表

[27日 ロイター] – 日米両政府が26日(日本時間27日未明)、安倍晋三首相とトランプ大統領による首脳会談後に発表した共同声明は以下のとおり。

1) 2018年9月26日のニューヨークにおける日米首脳会談の機会に、我々、安倍晋三内閣総理大臣とドナルド・J・トランプ大統領は、両国経済が合わせて世界のGDPの約3割を占めることを認識しつつ、日米間の強力かつ安定的で互恵的な貿易・経済関係の重要性を確認した。大統領は、相互的な貿易の重要性、また、日本や他の国々との貿易赤字を削減することの重要性を強調した。総理大臣は、自由で公正なルールに基づく貿易の重要性を強調した。

2) この背景のもと、我々は、更なる具体的手段をとることも含め、日米間の貿易・投資をさらに拡大すること、また、世界経済の自由で公正かつ開かれた発展を実現することへの決意を再確認した。

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