韓国ロッテ会長に執行猶予刑
[ソウル 5日 ロイター] – 韓国ロッテグループの辛東彬(重光昭夫)会長が贈賄や背任などの罪に問われた裁判の控訴審で、ソウル高裁は5日、懲役2年6カ月、執行猶予4年の刑を言い渡した。同会長は保釈された。
一審では実刑判決を言い渡されていた。
同会長は、免税店事業で便宜を受けるため、朴槿恵・前大統領の親友が管理する基金に70億ウォン(620万ドル)を提供したとして有罪判決を受けたが、ソウル高裁は「最高権力の座にあった前大統領の要請を直接断るのは難しかった可能性がある」との判断を示した。
関連記事
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]
歴史の授業で旧日本軍も使用した「旭日旗」を羽織った中国人留学生が、同胞に取り囲まれ謝罪を迫られた。しかも舞台は、中国ではなくロシアの名門大学
中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
観光客まで長時間尋問、スマホも押収。英国で中国人渡航者への厳しい入国検査が相次いでいるという