金融庁、CME名誉会長を参与に任命 総合取引所実現へ助言
[東京 18日 ロイター] – 金融庁は18日、シカゴ・マーカンタイル取引所のレオ・メラメド名誉会長を参与に任命したと発表した。関係者によると、金融庁は、証券・金融デリバティブ・商品デリバティブを幅広く扱う総合取引所の早期実現に向けて同氏から助言を得たい考え。
メラメド氏は世界初の通貨先物取引所である国際通貨市場(IMM)を創設するなど、金融先物市場の発展に尽力。2017年秋の叙勲で旭日重光章を受章した。
*内容を追加します。
関連記事
米国とイスラエルの2月28日、イラン国内の軍事・政府施設を標的とした大規模攻撃を実施したことを受け、イラン国営メディアは同日、最高指導者のアリ・ハメネイ師が死亡したと報じた。
トルコ政府は、イスラエルと米国によるイラン攻撃への関与を否定。自国が当事者でない紛争において、インジルリク空軍基地を含む領土や領空の作戦利用を一切認めない方針を強調し、SNS上の噂を公式に打ち消した
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた
英国のスターマー首相は、米イスラエルによるイラン攻撃を受け、声明を発し、イラン政権を「断じて許しがたい」と批判した。核開発阻止を訴えるとともに、政権の退陣と国民による自決を強く求める声明だ
トランプ政権の対イラン戦略を分析。元高官エイミー・ミッチェルとアレックス・グレイが、政権交代の是非や核拡散阻止、革命防衛隊の影響力、そしてイランの戦略的誤算について、対照的な専門的見解を戦わせる