タリバン襲撃でもアフガンの米軍任務変わらず=マティス国防長官
[シンガポール 19日 ロイター] – マティス米国防長官は19日、アフガニスタン南部カンダハルで前日起きた武装勢力による襲撃ついて、米軍の任務が変更になることはないと言明した。
長官は同行記者団に「誰の犯行か解明する必要がある」と述べ「20日に(議会)選挙が行われる。われわれはこれからもアフガンの人たちを守る」と強調した。
18日の銃撃戦でカンダハル州のラザック州警察長官が死亡した。アフガン駐留米軍のスコット・ミラー司令官は同長官と会談していたが、襲撃の直前に現場を離れ無事だった。タリバンは同司令官を狙ったとしている。
関連記事
フランス各地で激化する高校生や労働者の抗議行動と暴動。その本質は目先の不満ではなく、伝統や共同体を解体し個人と国家を分断してきた統治体制の帰結だ。混迷の深層と、今問われる秩序と人倫の再建を読み解く
10月19日、フーシ派が大規模な反撃を受けた。サウジアラビアが支援するイエメン政府軍は、過去24時間に1164回の軍事作戦を行い、フーシ派の戦闘員558人を殺害したと発表した。
ウクライナ軍が前線で重傷を負った兵士を大型ドローンで救出した。負傷兵を吊り下げ、危険区域14.5キロ以上を搬送。ウクライナ側は世界初の事例としている
ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く