タリバン襲撃でもアフガンの米軍任務変わらず=マティス国防長官
[シンガポール 19日 ロイター] – マティス米国防長官は19日、アフガニスタン南部カンダハルで前日起きた武装勢力による襲撃ついて、米軍の任務が変更になることはないと言明した。
長官は同行記者団に「誰の犯行か解明する必要がある」と述べ「20日に(議会)選挙が行われる。われわれはこれからもアフガンの人たちを守る」と強調した。
18日の銃撃戦でカンダハル州のラザック州警察長官が死亡した。アフガン駐留米軍のスコット・ミラー司令官は同長官と会談していたが、襲撃の直前に現場を離れ無事だった。タリバンは同司令官を狙ったとしている。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている