日本の駐印大使、ACSA締結に期待 日印首脳会談でも協議へ

[ニューデリー 22日 ロイター] – 平松賢司駐インド大使は22日、自衛隊とインド軍が物資や役務を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に期待感を示した。同協定はアジアで存在感を高める中国を念頭に、日印両国の防衛関係を強化する狙いがある。

インドのモディ首相は今週末に来日する予定で、安倍晋三首相との会談ではACSAが取り上げられる見通し。日印は既に、インド洋と太平洋で、米海軍も巻き込んだ海自とインド海軍による共同訓練を行っている。

平松大使は「ACSA締結に向けた公式交渉を開始したい。互いに後方支援を行うべき時がきている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている