欧州が米国のミサイル配備受け入れなら攻撃対象に、ロ大統領が警告
[モスクワ 24日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は24日、米国が中距離核戦力(INF)廃棄条約の破棄方針を表明したことを受け、今後米国のミサイル配備を受け入れることに合意した欧州の国はロシアのミサイル攻撃の対象になると警告した。
プーチン氏は、イタリアのコンテ首相との会談後の共同記者会見で、米国のINF廃棄条約の破棄についてトランプ政権と協議したいと表明した。
米ロ首脳は11月11日にパリで会談する予定。
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