米と同盟国、中国の経済スパイ行為非難 サイバー攻撃巡る起訴受け

[ワシントン/ロンドン 20日 ロイター] – 多岐にわたる米政府機関や企業にサイバー攻撃を仕掛けたとして、米検察当局が中国人2人を起訴したことを受け、米国と同盟3カ国は20日、中国が経済スパイ行為を行ったと強く非難した。

起訴状によると、2人は中国国家安全省と関係があり、米海軍や航空宇宙局(NASA)、航空・宇宙・衛星技術関連企業など、少なくとも45の政府機関や企業から知的財産のほか、企業や技術関連の秘密情報を盗んでいたとされる。

米国、英国、オーストラリア、ニュージーランドは、中国がサイバー攻撃によって知的財産を盗む行為を世界で展開していると非難した。

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