新元号4月1日に公表、ダブル選挙「頭の片隅にもない」=安倍首相

[東京 4日 ロイター] – 安倍晋三首相は4日、伊勢神宮を参拝した後の年頭記者会見で平成に代わる新たな元号を4月1日に公表すると正式発表した。改元は5月1日だが、国民生活への影響を最小限に抑えるため事前公表すると説明した。皇位継承前の新元号公表は憲政史上初。

また、首相は日ロ交渉を進展させることなどを挙げ「戦後外交の総決算を行う」と強調。夏の参院選にあわせて衆院の解散総選挙を行う可能性については「頭の片隅にもない」と改めて否定した。

<北方領土にはロシア人住んでいる>

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする