トランプ氏、政治的膠着の打開を 一般教書演説で呼び掛けへ
[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は、来週5日に行う向こう1年の施政方針を示す一般教書演説で、与野党の長年の対立が引き起こした政治的な膠着状態の打開を呼び掛ける見通しだ。ホワイトハウスが1日に発表した演説要旨で明らかとなった。
トランプ氏はこの日、演説でメキシコとの国境の壁建設を巡る民主党との対立について多くの時間を割くと示唆。この問題を巡っては一部政府機関が35日間にわたり閉鎖され、1週間前に収束したばかり。
トランプ氏は「(与野党が)協力して何十年に及ぶ政治的膠着を打開することは可能だ。昔の対立の溝を埋め、古傷を癒し、新しい連立を築き、米国の素晴らしい未来を開こうではないか」と述べる予定。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ