ベネズエラ人数千人、国境バリケード破壊しコロンビアに入国

[ボゴタ 2日 ロイター] – 経済危機が深刻化しているベネズエラで2日、数千もの国民がコロンビアとの国境沿いのバリケードを破壊して同国に入国した。コロンビアの移民当局者が明らかにした。

マドゥロ大統領は、米国が主導する人道支援物資の国内搬入を阻止するため、2月から国境に架かる複数の橋を封鎖している。

食糧や医薬品を求めてコロンビアのククタを目指していたベネズエラ国民は、橋が封鎖されたため、国境沿いのタチラ川を歩いて渡っていたが、ここ数日の土砂降りでそれが不可能となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた。
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという