米政権、難民申請者のメキシコ移送差し止め命令に上訴の方針
[ワシントン 9日 ロイター] – 中南米から米国に入国した難民申請者の一部をメキシコに移送して待機させるトランプ政権の政策を米連邦地裁が一時差し止めたことを受け、ホワイトハウスは9日、上訴する意向を明らかにした。
同政策についてサンフランシスコ連邦地裁のリチャード・シーボーグ判事は8日、米国の法律の下で認められておらず、生命の危険や自由に対する脅威から難民申請者を守る安全策に欠けているとの判断を示した。
差し止め命令を受けてホワイトハウスは「連邦地裁がしたことは、大統領が議会に付与された手段を講じて国境危機に対処する能力を著しく損ない、われわれの外交運営を阻害する」との見解を示した。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした