中国経済指標、7月は低迷が顕著 鉱工業生産は17年ぶりの低い伸び
[北京 14日 ロイター] – 中国国家統計局が発表した7月の鉱工業生産は前年同月比4.8%増と17年ぶりの低い伸びにとどまった。その他の経済指標も軒並み予想を下回っており、米国との貿易摩擦が激化するなか、中国景気の鈍化が深刻化している。
中国政府は1年以上前から景気支援策を打ち出してきたが、債務膨張のリスクを冒してもさらに強力な措置が必要か疑問を突きつけらている。
経済指標は6月に改善の兆しが見られたが、7月は鉱工業生産、投資、小売売上高など幅広い統計で需要低迷が明らかになった。
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ