焦点:トルコのシリア軍事作戦、通貨リラが行方を左右
Karin Strohecker Tom Arnold
[ロンドン 18日 ロイター] – トルコはシリア北部の軍事作戦を5日間停止することで米国と合意したが、トルコが今後の作戦を継続できるかどうかは、戦場と離れた外為市場の動き次第かもしれない。
トルコの通貨リラは、西側諸国、特に米国との地政学関係に翻弄され続けている。昨年は米国による制裁の影響で30%も下落し、輸入と外国からの投資に依存するトルコ経済は景気後退に陥った。
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]