米加州で山火事、ロス北郊やワイン産地ソノマで4万人超が避難
[ガイザービル(米カリフォルニア州) 25日 ロイター] – 米カリフォルニア州で相次いで発生している山火事によって、ロサンゼルス北郊では25日までに住民4万人超、同州北部のワイン産地ソノマ郡でも約2000人が避難を強いられる事態となっている。
消防当局によると、ロサンゼルスから約64キロ北上したサンタクラリタで24日発生した火災によって約4000エイカー(16平方キロメートル)の土地が焼き尽くされ、鎮火されたのは5%程度という。
また、23日夜に山火事が発生したサンフランシスコの北約120キロにあるソノマ郡ガイザービルでは約1万6000エイカー(65平方キロメートル)の土地が焼かれた。出火原因は特定されていないものの、電力会社パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(PG&E)が保有する送電塔の損傷した底部付近から発火した可能性があるとみられている。
関連記事
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消