タリバンが米主要基地を攻撃、2人が死亡し多数負傷
[カブール 11日 ロイター] – アフガニスタンの首都カブール北方にあるバグラム米空軍基地で11日、複数の自爆犯による攻撃があり、2人が死亡、多数が負傷した。
反政府武装勢力タリバンが犯行を認めている。タリバンのザビフラ・ムジャヒド報道官は、「まず米軍基地の壁に車をぶつけ、その後、重・軽装備の武器を携えたムジャヒディン(イスラムの戦士)たちが米国の占拠者らを攻撃することができた」と述べた。
米国主導の有志連合は、攻撃は「速やかに沈静され、追放された」と説明した。
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