米国で訴追の中国人ハッカー、帰国後にセキュリティー講座を担当
[上海 24日 ロイター] – 米国で様々なハッキングに関与した罪で有罪判決を受けた中国籍の講師が今年釈放され、中国国営の高等職業学校でインターネットセキュリティーなどの講座を担当していることが明らかになった。
この男性はユ平安氏(39)。「ゴールドサン」の別名を持つ。2017年8月に米国の大学を視察するためロサンゼルス国際空港に到着したところを逮捕され、18カ月間、サンディアゴ連邦拘置所に収容された。同氏はハッキングに関与した罪を認め、今年2月に釈放。中国に帰国後、元の職場に復帰した。
判決文によると、ユ氏が関与したハッキングで被害を受けた企業には、半導体大手のクアルコム、航空・防衛企業のパシフィック・サイエンティフィック・エナジェティック・マテリアルズ、ゲーム会社のライアットゲームズが含まれる。
関連記事
トランプ米大統領は、イランによるホルムズ海峡封鎖に対抗し、米海軍によるタンカー護衛や海運会社への保険提供など、エネルギー輸送確保に向けた方針を発表した
3月3日、トランプ米大統領はホワイトハウスでドイツのメルツ首相と会談し、イランの指導部が近く武器を放棄するとの見方を示した
米イスラエルはイラン政権を攻撃、ハメネイ師は斬首された。ドナルド・トランプ氏の周辺から切り崩す戦略の一環であり、中共の戦略的生存空間を段階的に圧縮し、中国とロシアの間に亀裂を生じさせ、最終的に中共を末期ソ連のような状態へ追い込む狙いがあるとの見方が出ている。
スラム革命防衛隊(IRGC)の高官が、ホルムズ海峡を通航しようとする船舶に対してイランが攻撃を行うと警告したと報じた。一方、米軍は日本メディアの取材に対し、海峡が閉鎖された事実はないと否定している
中国共産党(中共)外交部の毛寧報道官は3月2日の定例記者会見で、最近、中共がイランにCM-302超音速対艦ミサイルを提供したかとの質問を受け「関連する報道は事実ではない」と述べ、関与を否定した。