アングル:サバイバル避難所密かに人気、米国で深刻な社会不安

[フォーティテュードランチ(米コロラド州) 23日 ロイター] – レイヨウや牛が点々と広がるコロラド州コロラド渓谷の景色にAR-15ライフル銃を向けながら、ドルー・ミラー氏は自分の新しいサバイバルキャンプ「フォーティテュード牧場」の会員がどのようにして終末の時代を生き抜くかを説明する。

米空軍の元情報将校のミラー氏によると、山岳部の森林の下に建設中の牧場は、生物工学的なパンデミック(世界的な大感染)から送配電網への攻撃に至るあらゆる出来事から逃げようとする米国人のシェルターになる。

年間1000ドル前後の会費を支払えば好きなときにキャンプで休暇を過ごせるし、社会崩壊に際しては避難所として利用することができる。

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