ドイツ、6人目の新型肺炎患者 軍用機派遣で中国から国民退避へ
[ベルリン 31日 ロイター] – ドイツ政府は31日、国内6人目の新型コロナウイルスによる肺炎の感染患者を確認したことを明らかにした。
ドイツではこれまでにバイエルン州で5人の患者が確認されているが、今回新たに感染が確認されたのはこのうち1人の子供。5人は自動車部品製造のベバスト[WEBA.UL]の従業員で、中国から同僚が訪問した後に感染が判明した。6人とも容態は安定しているという。
バイエルン州の感染症対策チームを率いる医師は、6人の症状は軽いとし、公衆衛生上のリスクは低いとの見方を示した。
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