中国でオンラインゲームや動画アプリの利用急増、新型肺炎で
[北京/上海 4日 ロイター] – 中国では新型肺炎の感染拡大で人々が外出を控える中、オンラインゲームや動画アプリの利用が増えている。
テスラ<TSLA.O>やメルセデスベンツ<DAIGn.DE>などの自動車メーカーも、家で時間を持て余している消費者を念頭にオンラインの販促活動に力を入れている。
山東省のある中学校教師は「春節休暇中はあまりにも退屈で、少なくとも1日8時間はスマホをいじっていた」と語る。
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