米SFベイエリア、3週間の外出自粛勧告 新型コロナで

[16日 ロイター] – 米カリフォルニア州のサンフランシスコベイエリア周辺の自治体は16日、新型コロナウイルス対策で不要不急な外出を4月7日まで自粛するよう勧告した。17日午前0時から実施され、サンフランシスコやサンタクララなどの6郡の約670万人の市民が対象となる。

サンフランシスコのブリード市長によると、食料品店や銀行、ガソリンスタンドなどの営業は継続され、バーやジムなど必要不可欠でない商業活動は休業となる。

サンフランシスコはこれまでに40人の感染が確認されている。カリフォルニア州全体での死者数は6人。

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