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食物には実はものすごい情報が!

最新の研究で、食物は生きるために必要なものであるだけでなく、強力な情報源であることが明らかになりました。

食物は現代においては商品としての経済的価値と栄養源としての栄養的価値があるものとされています。栄養価やカロリーなどより細かく定量化されるようになり、食物の持つ神聖な生命力には目が向けられていません。

人類の最初の栄養となる母乳は、栄養的な側面だけでなく感情的、遺伝的、精神的な栄養補給でもあります。そして、食べるという行為により「頭の中で」おいしさや喜びを感じ、知的な栄養でもあります。

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