新型コロナ米死者1.6万人突破、世界2番目に=ロイター算出
[9日 ロイター] – ロイターの算出によると、新型コロナウイルス感染症による米国内の死者が9日、1万6400人を超え、世界で2番目の多さとなった。一方で、国内の新型コロナ感染がピークを迎えつつある兆候も確認されている。
感染拡大の震源地とされるニューヨーク州では感染者の増加ペースが安定化しつつあるが、当局者はイースター(復活祭)の祝日に当たる今週末、国内の死者数が増加する可能性があると警告する。
死者数は7、8日両日にそれぞれ1900人超増加し、最多を記録した。9日は1600人超の死者が確認されたが、複数の州はまだ最新の集計結果を報告していない。
関連記事
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた