イタリア、新型コロナ死者が3月19日以来最少 新規感染は増加
[ローマ 24日 ロイター] – イタリア保健当局は24日、新型コロナウイルス感染症による死者が420人増加し、累計2万5969人に達したと発表した。しかし、1日の死者数は前日の464人から減少し、3月19日以来最少となった。
一方、新規感染者は3021人と、前日の2646人から増加ペースが加速。累計では19万2994人となる。
人口約6000万人のうち、これまでに新型コロナ検査を受けた人は114万8000人。
関連記事
8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
報道によると、トランプ米大統領の最後通牒を受け、イラン最高指導者のモジュタバ師は、開戦後初めて交渉団に対し、合意の成立に向けて協議を進めるよう指示したという
停戦成立後も、イスラエルによるレバノン空爆を受け、イランは海峡の通航を再び停止した。海事データによると、8日時点でペルシャ湾内では800隻を超える船舶が足止めされている
米イ停戦が合意されたが、水面下では中国によるイランへの秘密軍事支援が次々と露呈。中国製兵器の無力さと支援の証拠をトランプ氏に握られた、習近平政権は外交的な窮地に立たされることとなった
米国とイランの停戦後、トランプ米大統領は8日、強い警告を発した。イランの軍事力再建を支援するいかなる国に対して […]