ゴーン被告「逃亡劇映画化も」、ジェット会社幹部が法廷証言
[イスタンブール 3日 ロイター] – 日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告が日本からレバノンに逃亡した事件に関与したとしてトルコ当局に拘束されたプライベートジェット機運営会社の幹部が3日、イスタンブールの法廷で証言し、ゴーン被告が逃亡劇についてハリウッドで映画化されるなどと語っていたと明らかにした。
この事件では、トルコのMNGジェットの幹部と操縦士4人が1月に拘束され、密入国に関与した罪で起訴された。また犯罪を報告しなかったとして客室乗務員2人も起訴された。7人は無罪を主張している。
MNGジェットの営業部長だったオカン・キョセメン被告は法廷で、飛行機を手配したレバノンの仲介者からゴーン被告が搭乗していると電話をで聞かされたと証言した。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される