NATO事務総長、ナワリヌイ氏の毒物中毒巡り調査求める

[ブリュッセル 26日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は26日、ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に対し毒物が使用された疑いが持たれていることを巡り、調査に着手するよう求めた。

ナワリヌイ氏が入院するドイツの病院は24日、毒物が盛られた形跡を確認したと発表した。

ストルテンベルグ事務総長は「病院の医師らの判断を疑う理由はなく、何が起き、誰が関与したのか追及するために透明性のある調査を行う必要がある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か