中印の国境紛争、米国は問題解決に向け支援の用意=トランプ氏

[ワシントン 4日 ロイター] – トランプ米大統領は4日、インドと中国の国境地帯での衝突について、問題解決に向けて米国は支援の用意があると語った。

トランプ氏はホワイトハウスでの会見で両国軍が国境の係争地域で衝突していることについて質問された際、問題を解決するため何ができるか双方と話し合っていると説明し「中国とインドを支援する用意がある。何かできるなら、我々は喜んで関与して支援する」と語った。

そのうえで、状況は「非常に悪い」と述べ、双方は多くの人が把握しているよりもずっと強硬姿勢になっていると指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
米首都ワシントンでは週末、米国独立250周年を記念する盛大な祝賀行事が開催された。雷雨が過ぎ去った後、国立公園 […]
米国とイランは先日交戦した後、現在は間接協議を再開している。しかし、協議が進むにつれ、イラン国内では指導部内の意見対立が表面化
トランプ米大統領は先ほど演説を行い、共産主義が米国の存続に対して「致命的な脅威」になっていると強く警鐘
ロシアのミサイルやドローンから中国製部品が相次ぎ確認されている。ウクライナは証拠を中共に提出したが、半年たっても回答はないとしている
工業製造分野において、ドイツには専門性の高いニッチ市場で高品質を誇る中小製造企業が数千社あり、これらはドイツ経済の柱を構成している。現在、中国政府が補助金で製造業を支援し、低価格輸出を進める中、そうした企業に危機が訪れている