コロナワクチン、21年に広く利用へ GSKトップが楽観的見方

[フランクフルト 29日 ロイター] – 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)<GSK.L>のウォルムスリー最高経営責任者(CEO)は29日、新型コロナウイルスワクチンが来年、広く利用可能になるとの楽観的な見通しを示した。

また、先例にない急速なペースでのワクチン開発によって、ワクチンの安全性が損なわれることはないと強調した。

GSKはワクチン製造で世界最大。現在、仏製薬大手サノフィ<SASY.PA>と連携し、コロナワクチンを開発しており、両社のワクチン候補が来年に承認されることを見込んでいる。

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