トランプ米大統領、息子のコロナ感染は「軽症」 学校再開訴える
[デモイン(米アイオワ州) 14日 ロイター] – 11月3日の米大統領選まで3週間を切る中、トランプ大統領は14日、中西部アイオワ州で選挙集会を開いた。自身の息子が新型コロナウイルスに感染したものの軽症だったことを引き合いに出し、早期の学校再開を訴えた。
メラニア・トランプ大統領夫人はこの日、息子のバロン君(14)も新型コロナ検査で陽性の結果が出ていたことを明らかにした。
トランプ大統領はデモインの空港で開いた集会で「(バロンは)感染していることに気付いてすらいなかったと思う。彼らは若くて免疫力が強いため、撃退できる」と述べた。
関連記事
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
台湾政府は2027年度予算案で、国防関連支出を前年比18.2%増の1兆1,225億台湾元へ拡大する方針を決定した。GDP比は3%を超え、過去最大規模となる。国民への一律現金給付や社会福祉、公共建設も増額する
EUが150ユーロ以下の輸入品への免税措置を撤廃し、商品分類ごとに3ユーロの関税を導入。リトアニアでは中国からの小口貨物が98%減少し、TemuやSHEINなど越境ECの物流や消費行動にも変化
インドを公式訪問中の小泉防衛相は8月20日午前(現地時間)、ニューデリーのリーラ・パレスでシン国防相と初めて会 […]