トランプ米大統領、中国国家主席と「しばらく話していない」
[ワシントン 15日 ロイター] – トランプ米大統領は、中国の習近平国家主席との「対話を望んでおらず、しばらく話していない」と明らかにした。中国の新型コロナウイルス対応を巡る懸念に言及した。
トランプ大統領はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、習国家主席側から接触はあったかという質問に対してはコメントを避けた。
同時に、第1段階の米中通商合意の下、中国が引き続き米製品を購入していると述べた。
関連記事
ロシア軍将官、中国で核・生物・化学訓練を受けたと報じられた。専門家は、中露はすでに「準軍事同盟」に極めて近いと分析し。これは実質的には軍事同盟といえるものであり、欧米諸国は深刻に受け止める必要があると呼びかけた
産経新聞の元台北支局長、矢板明夫氏が台湾・台中市で講演後に男から顔を殴られた。警察は香港籍の男を台中国際空港で逮捕。台湾の大陸委員会は越境弾圧の可能性にも言及した
オーストラリアとフィジーは7月6日、防衛同盟協定に署名した。いずれか一方が攻撃を受けた場合、相互に支援する内容で、中国共産党政権の太平洋地域での影響力拡大に対抗する動きとみられる
米首都ワシントンでは週末、米国独立250周年を記念する盛大な祝賀行事が開催された。雷雨が過ぎ去った後、国立公園 […]
米国とイランは先日交戦した後、現在は間接協議を再開している。しかし、協議が進むにつれ、イラン国内では指導部内の意見対立が表面化