欧州コロナ第2波、スペインなどで制限強化 仏大統領夫人は隔離

[マドリード/リスボン/パリ/ブリュッセル/モスクワ/ロンドン/カーディフ 19日 ロイター] – 欧州で新型コロナウイルス感染第2波の勢いが衰える様子を見せていない。多くの国で1日当たりの新規感染者がこれまでの最多を記録し、感染封じ込めに向けた制限措置を強化する動きが相次いでいる。

累計の感染者数が100万人に迫っているスペインでは19日、複数の自治州で制限措置が強化された。

保険当局によると、感染者数は今週末に約3万8000人増加。カタルーニャ州では、24時間営業のビジネスに対し午後10時から午前7時までの閉店が命じられた。同州では先週、レストランとバーの営業が15日間停止されたばかり。

▶ 続きを読む
関連記事
ホルムズ海峡がイランによる「有料道路」と化している。イラン革命防衛隊が、海峡を通過するタンカーに対し、積載原油1バレルあたり1ドル規模の通行料を人民元や暗号資産で要求していることが判明した
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿