石破元自民幹事長が派閥会長辞任へ、総裁選敗北で引責
[東京 22日 ロイター] – 自民党の石破茂元幹事長は22日、自身の派閥(水月会)の会合で派閥会長を辞任する意向を示した。菅義偉首相が圧勝した9月の自民党総裁選で3位となり、敗北した責任を取る。後任会長などは今後議論する。
会合後、記者団に対して石破氏は「過去4回総裁選に出馬したが結果を出すことができず、多くの方の期待に応えられなかった責任を取る」と説明した。来週から(臨時)国会が始まるため、きょう表明したと述べた。
(竹本能文※)
関連記事
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる