米ベーカー・ヒューズ、第3四半期は3期連続の赤字 需要低迷続く
[21日 ロイター] – 米石油サービス大手ベーカー・ヒューズ<BKR.N>が21日発表した第3・四半期決算は、3四半期連続の赤字となった。同社は、新型コロナウイルス感染拡大を受けたコモディティー価格の下落が引き続き石油設備やサービス需要を圧迫する可能性があるとの見通しを示した。
ロレンゾ・シモネリ最高経営責任者(CEO)兼会長は「上期に大きく混乱した石油市場はある程度安定したが、需要回復ペースは横ばいになりつつあり、生産能力は依然過剰で今後の大幅変動につながる可能性がある」との見方を示した。
同社は7月に原油価格の長期的な変動に備えて一段のコスト削減を行うと発表。シモネリ氏は、事業を適切な規模にし、年末までに7億ドルのコストを削減する目標に向け順調に進んでいると説明した。
関連記事
ルビオ米国務長官は、イランを「テロリスト政権」と断じた上で、米国はそのテロ能力を完全に壊滅させるという目標に向かって突き進んでいると表明した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧されるとして、トランプ大統領は米国に受け入れると表明した