トルコ、ロシア製ミサイル試射認める 「米の反発は意に介さず」
[アンカラ 23日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は23日、ロシアから購入した地対空ミサイル「S400」の試射を実施したことを認めた上で、米国の反発は意に介さない姿勢を示した。
トルコは先週16日、S400の試射が行われると予測されていた黒海沿岸の北部シノップで、ミサイル1発を発射したことがロイターが入手した映像で確認された。米国はこれに対し直ちに反発を示していた。
エルドアン大統領は記者団に対し「(ミサイル試射が)実施された。米国の姿勢をトルコは全く意に介さない」と述べた。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した