米国務長官、ナゴルノ停戦に向け両国外相と個別会談
[バクー/エレバン/ワシントン 23日 ロイター] – ポンぺオ米国務長官は23日、アゼルバイジャンとアルメニアの係争地ナゴルノカラバフを巡る軍事衝突の収束に向け、両国の外相と個別に会談した。
アルメニアのムナツァカニャン外相は記者団に対し、会談が「非常に良好」だったと明らかにし、停戦に向けた取り組みは続けられると語った。
トランプ大統領は「良好な進展」があったとしつつも、詳細には踏み込まず、自身が両国首脳と対話したかどうかも明確にしなかった。
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