GoToトラベル、終了は観光需要など勘案し判断=官房長官
[東京 27日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は27日午後の会見で、「GoToトラベル」の終了時期については、新型コロナウイルスの感染状況や観光需要などを勘案し適切に判断すると述べた。
加藤官房長官は、現在の終了時期の目安は来年1月末であると説明。その上でコロナの感染状況や観光需要の回復度合い、予算の執行状況などを勘案し、適切に判断していきたいと述べた。
共同通信などによると、公明党の斉藤鉄夫副代表は27日に官邸を訪れ、菅義偉首相に対し、「GoToトラベル」の終了時期を来年春の大型連休まで延長するよう要望した提言書を手渡した。その際、菅首相は「予算がなくなったら終了するのではなく、全体状況を見ながら検討する」と応じたという。
関連記事
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生。その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘した。
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる