英国との交渉、最も難しい段階に─EU大統領=テレグラフ紙

[27日 ロイター] – 欧州連合(EU)のミシェル大統領は、英国との自由貿易協定(FTA)など将来関係を巡る交渉について、最も難しい段階にあるとの認識を示した。英紙テレグラフが27日に報じた。

同紙によると、ミシェル氏は27日、「全ての交渉において、最終決定は最も難しいということを誰もが認識している。合意に至ることができるかどうかは分からない。今後どのような案が提示されるかに左右される」と語った。

英国とEUは先週交渉を再開した。英国側は実質的な進展があり、合意の可能性はあると指摘。ただ、漁業権が引き続き最大の課題だとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した